トマト 好き?(①ヤキ入れ話編) 1



トマト …って 好きですか?

まぁ、トマトのお話しというかなんというか。
イベントでのお話しを書こうと思っていて、つらつらキーボードを叩いていたら、また(いつものことなんですが)どんどんヒートアップしていって、どこかでスイッチが入ったのか 当然っちゃー当然なのか、また熱く語ってしまったので。



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以前、グランフロント大阪でコラボイベントをさせていただいたことがあったんです。
その際に来ていただいたお客さまから、写真をいっぱいいただきました。(ありがとう)


その日が(勉強不足でまったく初耳だったんですが)「和食の日」ということだったので、ここはやはりお味噌汁を中心に進めさせていただこうということになったんですね。企画段階で。
なので、『お出汁とお野菜のワークショップ』をさせていただきました。

1日に3回開催という、なかなかハードなスケジュールではありましたが、寒い中ホントに多くの方に来ていただいて燃えましたね。うれしかった。



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そのワークショップの中でも、3回を通して一番反響があったのが ↑ 写真の「焼きトマト」でしたね。

使わせていただいたのはもちろん土のめぐみ大玉トマトです。
熊本県はトマトの全国流通量がナンバーワンなのです。 ですので競争も相当激しく、価格はもちろんのこと、形や質に関しても基本的なグレードがもうかなり高い。それほどものすごいレベルのものが拮抗してしのぎを削ってる土地柄なんですね。

土のめぐみの産地はその中でも「夏秋トマト」では一番の産地なんです。
上記の激化する競合の中でもさらに「安全性」をも追求したものが多いことが特筆モノなのと、なにせ何十年も同じ地域で同じように頑張っておられる代々続くトマト生産者が多いことから、‘自然そのままの美味しさ”を兼ね備えた本当に珍しい地域なんですよね。
いやぁ、こればっかりは人智やお金ではどうしようもない、歴史と地域が産んでくれた宝物なんでしょうね。


その土のめぐみの焼きトマト。 お話しをしているこっちが(なんやなんやなんやどうしたんや?)とびっくりするほど強烈なリアクションだったので、思わずコソっと自分でも1個食べてみたんです。

あれは確かに、思わず叫び声があがるのがわかりますね。 自分でも本気でうなりましたから。ウーーーーンって。
で、うなったあとでガハハとノーテンキに笑ってるところを撮られてたんすね、俺。
                                          失礼いたしました



実はトマト「ヤキを入れられると本気を出す」のです。

加熱されると旨みがグイグイグイとアップするのがトマトのすごいところ。
焼くとグルタミン酸(旨み成分ね)がギュッと凝縮されて、深みとコクがドドっと増すのがその理由です。
リコピン(抗酸化作用がすごい赤い色素)は加熱されると体内に吸収されやすくなるので、代謝が高まり体内脂肪が燃えやすくなるんです。

焼きトマトは生よりも旨みもアップしますし、糖度もアップ、満腹感もアップする。それに代謝も上がる。
だから、トマトっていいこと尽く・・・


だから、トマト・・・

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