くまモンも走った奇跡の夜 ~ ザ・リッツ・カールトン東京 ~



towers



~「熊本地震」復興支援ディナー in ザ・リッツ・カールトン東京 ~
  with 土のめぐみ

東京赤坂ミッドタウン、ザ・リッツ・カールトン東京の45階
モダンビストロ 【タワーズ】  さんにて開催されました。



20161016_220300


m20161016_215930

m20161016_215957
今回はなんと、
ザ・リッツ・カールトン東京45階
モダンビストロ 【タワーズ】  さん
そして、
モダンフレンチ
アジュール フォーティーファイブ】  さん
両方のお店を繋げてすべて開放してのスペシャルなディナーイベントとなったんです。











20161016_175348-01


のちほど それぞれの作品をご覧いただきながら、シェフたちのご紹介もさせていただきます。

なにせ もの凄いメンバーが揃ってしまったので・・・ あ、くまモンもね。
なので、グレイトな夜になる予感があふれているディナー前のショット。




1476624484957


ミシュランの星をいくつも獲得されたレストランオーナーシェフが参加していただくと。。。
と、事前におうかがいしていましたので、やっぱり改めて気合いが入りますね。
わがサムライ野菜がどんなふうに輝くのか、どんな世界に連れて行ってくれるのか。



お客さまが揃われたところで、ザ・リッツ・カールトン東京支配人 そしてマネージャーからご挨拶。
錚々たるシェフたちが一同に整列されておられる末席に、ええ、ありがたく。

そこを かまわず横切る 熊本営業部長殿。


1476624429861




おかげさまで、みなさんにしっかりと聞いていただくことができました。
熊本のあの時を、生産者を、産地を、野菜たちを、そして今を。

お話しをさせていただくのは少し慣れてもいるので、まぁ楽しみながら「ドンっ」と。
皆さんの心の深いところまで 熱い言葉が届い・・・ ていたらうれしいですね。


1476624443162




少し左の、奥の方に見えるのがわかりますか?
ほら、スカイツリーの輝きが。 ね。

20161016_175203

m20161016_184828今回ご縁をいただいて進めさせてもらって、
ずっと早坂料理長にお世話になりっ放し。

それぞれのシェフのお料理の段取りや、
土のめぐみのお野菜のやり取りから、
今回のイベントの一部始終、そう、すべて。
彼がいなければできなかったでしょうね。

20161016_175732

m20161016_183004一夜限りの、本当に本当の特別なディナーイベントだったので、
余すところなく、全力でお手伝いしたかったんですよね。
1秒でも逃すことなく、全身で気を吸い込みたかったんですよね。

だから、お酒はナシ。
今回、酔うのはナシ。
デコポンジュースを存分にいただいておりました。

2回おかわりしたけど。。。(笑)




20161016_181814


m20161016_190526
『ひおうぎ貝と蕪のミルフィーユ 柚子風味』
 by 高橋雄二郎シェフ

高橋シェフは六本木「ル スプートニク」のオーナーアーティスト。
トップから とんでもないレベルの作品が目の前に現れます。
20161016_190534


なんと、蕪の葉を液体窒素で凍結し、特殊な粉砕機でパウダーにしています。
これは、パウダー化することで葉の成分を余すところなく抽出したアレンジですね。
サンドされたひおうぎ貝と蕪の細くて細やかなラインが、パウダーでキリっと締まってくれます。
表現がすごく難しいんですが、えーっと、なんというか、
嫋やかでしなやかな女性が本気を出した というイメージ…(わかりにくくてすみません)

いきなり、度肝を抜かれましたね。。。




20161016_192437

『スモークした”おひさまたまご” 南瓜 椎茸 チョリソー フルム・ダンベール』
 by クリストフ・ポコ シェフ

神楽坂「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」のオーナーであるChristophe Paucod氏の逸品。
これは、この逸品は、口にした誰もが文句なく絶賛することは間違いない。
わが ”おひさまたまご” がメインになるという 誉れをいただき輝いていましたね。
そして、サムライ無農薬かぼちゃ&青カビ・フルムダンベールがすべてを包んでくれていました。

びっくりするけど、一口で7回楽しめる「魔法の七変化プレート」とでも言えばいいのかな。(わかる?)





m20161016_194354『里芋”極”とルージェ社のフォアグラのクロメスキ コンディメンツ』
 by 早坂心吾シェフ


早坂シェフがおっしゃっていただいたのが、里芋 ”極” でした。
これを料理したいと。
正直、これにはたまらないほどうれしくて、ずっとワクワクしていました。
なにせ、昔から絶対に日本一だと確信しているオーガニック里芋なので、
どう変わるのか、どう跳ぶのか、どう魅せてくれるのか、とね。

早坂シェフがテーブルまでやってきてくれました。
で、これを・・・
20161016_194407



なんと、畑が登場してきたんです。

パン粉を色付けして畑の土に見立てて、その上に里芋が転がっているという演出を。
秋色の葉が重なった大地を掘り、里芋を1個はさみ上げてプレートへ。



20161016_194431



さぁ、どうです。
すごい重厚な存在感というか、貫禄たっぷりですからね。
土付きの、皮付きの、わが有機栽培 里芋 ”極”ドンとお皿にやってきました。



20161016_194554


里芋 ”極” 洋風コロッケをサクっと真ん中から割ると、ほら。。。
芳しい香りとともにイッキに色っぽいフォアグラソースがあふれてきました。

このセンスには素直に まいりました。
びっくりを通り越して、サプライズを通り過ぎて、感激で思わず席から立ち上がったくらいですから。
これは今まで口にしたことがない まったり芳醇和テイストも持っているし、気品漂うフレンチテイストも兼ね備えてるしね。

感動の 『HAYASAKA・MAGIC』 でしたね。





m20161016_201247『天然釣サワラ”ヴェルジュ” マスカット グリルした茄子のピューレ』
 by オリビエ・オドス シェフ
 

ミシュラン1つ星、市ヶ谷のフレンチ「シェオリビエ」オーナーシェフのオドス・オリビエ氏の至極の一品。
ラ・トゥール・ダルジャン副料理長、ル・コルドン・ブルー料理教授などを歴任してきた彼ならではの徹底した職人技の世界を醸し出してくれました。



20161016_201315


釣りの鰆(サワラ)がこれだけ大きな箱のディナーコースに入るのは珍しい。
漁じゃなくて釣りということは、絶対的に身の締りと甘味に差が出ますからね。傷も付かないし。
で、鮮度もまったく違う。
ただ、大量には手に入らない。それもタイミングよくなんて。
いったいどうしたんだろう…シェフ、自ら釣ってきた?(笑)

ナイショのオフレコ話だけど、
オドス・オリビエシェフはどうしても事前にナスのピューレを徹底的に仕込みたかったようなんです。
なので、別手配でとっておきの極めた土のめぐみのナスをお届けしました。
想像のはるか上を悠々と超えていきましたね。。。職人オリビエ氏。

わがサムライ・ナス、跳ばせていただきました。






20161016_203836



『”天草大王”のロースト 貝 ほうれん草 マイヤーレモン 昆布』
 by フランケリー・ラルーム シェフ

ザ・リッツ・カールトン東京の副総料理長である彼が手がけてくれたのは天草大王。
実は土のめぐみでも、この天草大王については密かに(ここで言ってどうする)水面下で工作中なんです。
近日中にものすごいものをご披露できることと思いますので。 乞うご期待。



わがサムライ・ほうれん草が主役を食ってしまうほどフロントに出てきていたのは驚きでした。
きっとこれは、個々がそれぞれ独り立ちしている作品を立たせるフィールドなんだろうね。
もたれかかってるわけでもない、相殺しあってるわけでもなく、すべての雄が並び立つといったスタディオン的な。

食べていて(カッコいいよな、これ)と思ってましたから。はい。
わが野菜たちに胸を張れてうれしかった。です。



20161016_204053







m20161016_210631
『熊本みかんとドモリショコラ 酒アイスクリーム』
 by 宮崎慎太郎シェフ

ミシュランの星を獲得したザ・リッツ・カールトン東京の「アジュールフォーティーファイブ」料理長、宮崎慎太郎氏。
彼は「オーグードゥジュール・ヌーヴェルエール」料理長として、なんと7年連続でミシュラン1つ星を獲得したという実力者。
彼が今回、パティシエとしての奥義を惜しげもなく繰り広げてくれました。




20161016_210606



熊本のお酒を使ったアイスクリームにも度肝を抜かれたんですが、なにせショコラが凄かった。。。
本音で言うと、「やられた」感がいっぱい。(笑)

コースの最後にこんなにも濃密で、こんなにも鋭い温度で、こんなにも絶妙な舌触りで、こんなにも危険な香りで、とんでもない作品が現れようとは思わなかった。
油断していたわけじゃないんですが、でも、完っ璧にやられました

土のめぐみがお世話になっている吉田果樹園のみかん肥のあけぼのと、あのトリノの絶品チョコレート『ドモーリ』が一体化した絵が目の前に。
絵ですね、絵画。
ソースにしてもトッピングにしても、決して ”かけて” いないですからね。 ”流して” いないですもんね。
”置く” とも ”添える” とも違った ”描く” といった表現が一番いいんだろうと思う。

鳥肌モノでしたよ。。。



20161016_210546





熊本復興のためという、ありがたくも熱いご縁をいただいての夜でした。
今回の宴に関わっていただいたすべての方々にとって、まさしく 『奇跡の夜』 になったようです。


 奇跡の夜に繋いていただいた、ザ・リッツ・カールトン東京 早坂料理長と。 そして東京タワーと。

1476624424612



東京で最も予約が取れないというミッドタウンのラグジュアリーホテル、ザ・リッツ・カールトン東京
その天空45階から奇跡が生まれました。

でも、この奇跡を 「軌跡」 にしたいと思っています。
さらにこの夜を超えるステージに進むための道筋、次の夢への軌跡にしたいと。



20161016_215638


東京タワー、待っててくれ。
すぐに戻ってくるから。

















 


osirase2

kokokkara

~ 「ここからごはん」  ココロとカラダと食 ~
  with カウンセリングルーム コパン & 土のめぐみ

カウンセリングルーム コパン 豊口先生による「心と身体と食」の目からウロコのお話し、そして心理テストを実施
One drop(ワンドロップ)主宰 宮谷先生による食べ物と自然(季節)と身体のつながりなどのお話し
  と、土のめぐみ土田の話

日時 : 10月22日(土) 10:30~14:00
場所 : カジュアル割烹 『希代』  (大阪市東住吉区西今川3-4-13)
定員 : 15名
会費 :  2,500円 (土のめぐみサムライ野菜特別製作 ココカラお昼ごはん付き)

 では 22日 お会いしましょうメール
 




 サムライ野菜と笑顔をお届けします!
  ● サムライ野菜と笑顔をお届け

 Twitter そのひとことで世界が変わります
  ■ そのひとことで世界が変わります

 instagram あふれる大好きな空間 one-shot
  ■ あふれる大好きな空間 one-shot

 カウンセリングルーム「COPAIN コパン」
  ● 大丈夫 ・・・すべては あなたと一緒に

コメントする