GINZA SIX で輝くサムライ野菜たちを見たか



 


この街のこの時間はどこにも似てないね。
新宿でもないし、渋谷ともまるで違うし。
梅田でも心斎橋でもなく、天神でもない。
実は、そこが好き。
雑多感がないし、少し落ち着いてて、ね。
ちょっとだけそわそわと浮足立つし。(笑)


GINZA SIX
銀座シックス・B2フロアの庄分酢さんへおうかがいしてきました。
正直言うと、ええ、ちょっとだけわくわく浮足立ってた。(笑)







ほら、よく知らないけどオーラソーマっていうの?
カラーセラピーだっけ?ボトルリーディングっていうの?
あれ。

あれみたいに商品が美しくズラっと並んでて。
でも、これすべて美味しいからね、こっちは。







この庄分酢さんは本社が福岡県の大川市にある昔ながらの造り酢屋。
昔ながら、と言えど30年や40年の話ではない。
なんと350年以上の歴史を誇る、文化遺産のようなものすごい酢蔵です。

土のめぐみの生産者、村山さんの無農薬有機栽培玄米が「有機玄米黒酢」の原材料でお世話になっています。
社長以下、庄分酢さんのメンバーは毎年何度も産地に来られます。
しっかりと五感で感じられたものを商品に活かしていただけます。







無農薬・有機栽培玄米だけじゃありません。
サムライ野菜もお手伝いをしています。
「実りのピクルス」として。






実は、かなり前からお話しをおうかがいしていました。
なので、旬の土のめぐみオーガニック野菜をスタンバイしてね。
ほら、GINZA PREMIUM として気合が入っています。

で、ちょっとだけドキドキ浮足立ってる。(笑)



 


庄分酢さんの蔵を拝見するたび、いつも圧倒されます。
蔵付き菌の香りと色、350年の空気感、これほど独特な世界は決して人工では造れない。

土のめぐみの有機栽培玄米はこの蔵付き菌によってじっくり時間をかけて発酵されます。

80年を経た土蔵造りの蔵の二十石の木桶や発酵槽でゆっくりとていねいに熟成されます。


今の時代には合わないと言われるかもしれない。
スピード社会に逆行していると思われることも。

日本酒の酒蔵でもこういう話はよくあるんです。
杜氏が勘と経験で時間をかけて作品を作り上げる、という世界…
それはどうなんだ、と。
古いんじゃないか、と。
経営的にはもっと効率的に、また管理しやすい方法があるだろう。
拡販やマーケティングでは安定品質やリスクヘッジも必要だろう。


だからなんやねん。

品質管理もわかる。先進技術導入もええやろう。
常に100点を取れる優等生を産み出す技術で世界に出た酒蔵もある。
ま、ええんとちゃうのん。
だから、なんなん?

自分の手と、舌と、皮膚と、勘と経験と、我が子に注ぐ愛情みたいな熱い思いとね、
そんな、何十年も大地と向き合う有機農家みたいなアナログなぬくもりが俺にはいい。
色を見極め、温度に心を砕き、味に涙し、香りに微笑む職人が俺にはめっちゃいい。
常に100点を取れる優等生じゃなくてもいい。
20点のときもありゃ、250点を叩き出すヤツが俺には魅力あるんです。


このオヤジもそうだったね。
アートハンドに撃たれたその日














動画なので音はそれほど大きくないんだけど。
リアルであの強烈な爆発音を体験すると、なぜか血が騒ぐ。
子供たちは大はしゃぎ、俺達の世代は懐かしくて やっぱりはしゃぐ。

どう、懐かしい?








社長の奥様が商品のご説明をされて、次々とお客さまがご購入。

おかげさまで、土のめぐみサムライ野菜のピクルスもあっという間に。
なので、すぐに福岡・大川より追加を。
さらに、すぐに新しい野菜の仕込みも。

あの蔵で、あの酢で、あの仕込みで、あの野菜たちが。。。
と書いてて、今また、あぁ、浮足立ってしまう。(笑)







一ヶ月のあいだ、熊本~大阪~東京と毎月飛び回ってるので、
もちろんまた GINZA SIX へも。

じゃ、一緒に試食しに行きましょか?
B2フロアへ。






この街はどこにも似てないね。
青山でもないし、神戸ともまるで違うし。
ちょっとだけそわそわと浮足立つし、そこもいい。(笑)


あ、いつも浮足立ってるか、俺。(苦笑)




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