揉んでみます? おば・・・おねえさまたちと一緒に







ライダー参上。

毎年この時期は、間違いなくライダーたちがここには集まる。
あ、特にミドルエイジ(←うまいこと言うなぁ・笑)のね。
ジジイではないし、中年と言えば、まぁ、なんというか…

アップダウンが特に多いところ・・・
まさに『山都町』という名前の通りなのでね。山ばっかだし。
しかし、絶対クソ暑いぞ革ジャン、今日みたいな日は。
それでもスタイルを崩さないところがええんやけどね。
汗だくの赤鬼みたいになっても折れないとこがかっちょいいね。

集まってきたのは山都町の通潤橋。
今日は京都からのお客さまたちが産地に来られたんです。
で、待ち合わせは一番メジャーな通潤橋で。







300円って!
野点のお抹茶を緋毛氈でいただいて、ロッテのパイの実ほどですよ。
ま、この比較はどうかと思うが。(笑)

今日は「矢部新茶まつり」ってのをやってた。らしい。知らなかった。
ここ山都町(旧 矢部町)は隠れたお茶の産地で、貴重な無農薬栽培茶はひそかに熱狂ファンが多いんです。
今まで黙ってたけど。。。ふふ。







京都から来られたお客さまたちは、無料振る舞いで出されていた「茶粥」をご試食。
(先に知ってりゃ俺も昼メシ食わずに来たのになぁー チッ)
ほら、産地のおば・・・おねえさまたちが作ってくれたんです。

そりゃウマい。
愛情込めて、ど根性入れて。
マジで年季が違うもんなぁ、おば・・・おねえさまたち。







お茶の産地といえど、ここの珍しいのが「釜炒り」
一般的にはお茶を蒸して作るのが全国ほとんどなんです。
ここでは昔々から大きな釜で茶葉をそのまま香ばしく炒って作られます。
おそらく国内でも本当に珍しい産地なんじゃないかな。
今も変わらずずっとこの技法が受け継がれている。

まぁ、すっごく香り高い。
ほかではまず味わえない。
目を閉じて飲むと別世界。







新茶まつりの会場では、炒り茶の手揉み体験が。

さすがプロ。
だいたい、手のひらがまったく違う。
いつの間にか「揉み専用手」になっていったんだろう。

いや、ヘコヘコして媚びる揉み手ではない。
ま、どう見ても媚びないだろう彼だし(笑)



産地に来られたら、揉んでみます?

じゃ一緒にまいりましょう。モミモミしに。


 



さて、なんのお花かわかります?

いま産地に来ると、もれなくこの可憐なお花に出会えます。
可憐でたくましく年季の入った、まるで おば・・・おねえさまたちのような。(笑)




じゃ、産地で待ってます。
おば・・・おねえさまたちと一緒に。(笑)




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