ヴィーガンとグルテンフリーと花ズッキーニでチャクラが開いた夜







「じゃ、とにかく集まろっか」

から始まった話しが転がって『勉強会』ということに。
なので、お話しをさせていただいたけど、今回はゆるりと。
兄貴分である古川社長のオーダーキッチンのスタディオンさんでのトーク。
友人も知人も参加してくれたので、さらにゆるりと。

勉強会の中身は、まぁ、今回はスルーということで。
いや、また今度リアルでお話ししましょう。
そうそう、そこもゆるりと。







なかなか想像以上に盛り上がった勉強会を終えて、さぁ次へ。
今回は懇親会ということで改めて場を準備しておりました。

大阪・堺東にある自然食のお店「茶倉」菜食和合チャクラ さん。

お店の雰囲気は茶倉さんのHPでぜひ。
ステキな古民家を雰囲気たっぷりのレストランにされておられます。


いやぁ、ここがね、
お天気がいい日に窓際の席に座って、縁側をゆっくりと眺める。
できれば午後の早い時間がいい。
春がいいね。秋もおそらくいい。
ゆったりと縁側の木々や石やさえずる鳥たちの中に包まれる。
そうすると、いつのまにかね、
— チャクラが開いた —

チャクラとは人間の体にある「気=エネルギー」の出入口ですね

実際に座ってみるとわかると思う。
リアルに体験してみるとわかるね。
その後、自分の身体全体にじわーーーっとエネルギーが取り入れられたのが、いやもう、ハッキリと本当に確実にわかるから。

ほんま、来てみ。
いや、やってみ。


茶倉さんは言わば、和食ベースのヴィーガン料理店。
なので、土のめぐみの本気のお野菜はかなりお役に立たせてもらってる。
そして今回、2020年東京五輪出場を目指しておられるアスリートの友人が一緒だったので、お料理すべてをグルテンフリーにしてもらった。

ヴィーガン + グルテンフリー + 土のめぐみ

この初体験は衝撃だった。。。


その作品の数々をご紹介していきますね。






まず「八寸」は、
大豆ミート南蛮漬け

大豆ミートは昔からアホほど食べてきているので(正食やマクロビオティックなどでね)実はちょっとうるさかったりするんです。
自分でも料理するのでなおさらなんだろうけど、ハードルはちょっと高めかな。
その上で言いますが、
はい、掛け値なく美味かったです。
ゴーヤは美しくて見とれてしまった。







そして「椀物」
そうめん南瓜、冬瓜、ナス、さつまいも、グミニートマト

一つの器に混在しているんだけど、これ、ぜーんぶ味が違う。
サラっと書いたけど、正直めちゃくちゃハードなお料理ですからねっ。
それぞれの野菜の特性や相性を知ってなきゃ絶対にできない。
さらに、プラスのコンフリクトが生まれるように一枚の作品としてバランスしてるんだからね。
いきなりこれ、レベル高すぎだわ…とひそかに思ってたもんね、俺


   




次に「煮物」
ツタンカーメンと玉蜀黍(スイートコーン)ひろうす
完熟トマト漬け、バジルソース、とうもろこしすり流し







「ツタンカーメン」というのはエンドウ豆の古代品種でね。
そういえば昔、自然栽培でかなり作ってたよなぁ、と懐かしかった。
もう20年ほど前になるけど。
やっぱ血が騒ぐもんな。
また作ってみようかな。



 


我が、サムライ野菜トマト。
これを「漬け(ヅケ)」に。
しかし、こんな手の込んだことなかなかできないし食べられもしない。
受け手として、味わう側として、真剣に気合いが入りまくるよなぁ。
いや、ホントにラッキーだわ。











さらに「揚げ物」へ。
花ズッキーニ、じゃがいもの詰め物、にんじんドレッシング、ロマネスコ



 


これ、個人的に大ヒットだった。
花ズッキーニの花の部分にポテトが仕込んである。
それをターメリックをほんのり絡ませて揚げてる。
ポテトはうちの無農薬キタアカリを絶妙味付けで。

ヴィーガンとかマクロビオティックとかいう枠を考えさせることすらしない。
理屈よりも理論よりも能書きよりも、間違いなく野菜の本能をご存知だね。
野菜の性(さが)を絶対によーく知ってるハズ。
このご主人は。







ズッキーニの食感が神業的だった。
マジで。
基本的にズッキーニの火入れは、実は簡単じゃない。
油断すると焦げ付くまでには時間がそうかからない。
かといってビビると硬いままで甘くも美味くもない。
きゅうりじゃなくカボチャなので、ハマると超旨い。

これほど歯と顎が喜ぶズッキーニは食べた事がない。
食感を極めるとこんなにも味が高まるのか、と愕然。
マジでね。

さらにさらに 土のめぐみニンジンソースも特筆モノだった







茶倉のご主人。
お料理の話しをおうかがいすると感動的に興味深い。
一見、めちゃコワモテでしょ。(笑)
ま、きっと本当に怒ると怖いと思うけど
物腰がすっごく優しく柔らかいのは、ヨーガの達人だからだろうか。







で、「箸休め」
この米麺は、ひとことで言えば「男」
ううん、見た目じゃなくてその中身。
頑固さが一口でわかるし、武骨さが一噛みでわかりすぎる。
その後にやってくるのが、かすかにほんのりにじむ米甘味。
それとモチっとした包容力。

どうよ。
昭和の男って感じがしません?





さぁ「焼き物」
ナスボート。
あ、いや、今勝手に命名しました

米茄子田楽 木の芽味噌 友禅焼き
漢字ばっかりで長いけど(笑)まさにこの通り。
熊本築陽ナスのとろけ具合が、まぁお見事。
田楽は味の想像がつくんだけど、カラフルな友禅焼きは別。
とろけナスと焼き野菜がタッグを組むと新しい船出。
それがまぁ、大海原をグイグイ力強く進む進む…

やっぱ、ほら、ナスボートやん。(笑)







締めの「お食事」は、
笹蒸しおこわ

笹の香りがたまらなかった。
マジで香りにクラっときた。
俺がパンダなら絶対に笹ごと食ってたわ。
うん。自信ある。














ラストの「食後」は、
久しぶりの穀物コーヒー

玄米コーヒーはちょいちょい飲むけど、穀物はオヒサ。
好みは、少し冷めたっぽいのが美味しくてね。
自分自身があまりにも熱いヤツだから、という説もある。(ないわっ)










このパウンドケーキ、業火のようにワイワイ盛り上がってたね。

いや、わかる。
米粉パウンドでこの軽さは普通、まず、あり得ん。
今までにこれほどフワっとした米粉スイーツは知らない。
確かに、うん、あり得ない。

あまりの盛り上がりで、作ってくれた奥様からお話しを聞くことに。
いや、それがね、
ヒントは「湯煎焼き」
そのほかにも、まぁ手間をかけるかけるかける…すごかった。
ちょっとびっくりしてしまったけど、ここではもう書きませんね。
書けないから、言えないから、伝えきれないから、
今度ぜひ、リアルで。



勉強会はゆるりと進んだので、夜もゆるりと。。。
のハズだった。
油断してたわ。
ゆるりどころか、コーフンでチャクラが開きっぱなしだった。
いやぁ、もう、ハッキリと本当に確実にわかるから。

ほんま、来てみ。
いや、やってみ。




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