くまモン伝授「大根おろし5つのオキテ」 ~神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ~



 

 

さすが、カメラ目線は迫力あるよなぁ。
夜中、人気のない路地を一人で歩いててふと振り返って彼と目があったらまちがいなく気絶する自信がある

 

 

世界のくまモン部長とともにイベントで騒がせていただいたのは、

神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ マルシェ

 

 

 

本当に多くのご来場、お買い上げ ありがとうございました。

 

 

 

シーズン的にさつまいもはもうすぐ終了。
というか、すでに続々完売してて カウントダウン的な。

それに、大根はいったん終わって、
…いや、終わらん。
うまく生産者がリレーしてくれるだろうな。ありがたい。

 

特に今の大根は生がうまい。
そうそう、サラダがうまい。
冬大根と違ってカタくないので、千切りがアホほどうまい。

 

あ、そだ、大根おろしだ。
これは強烈においしい。
春大根は特にね。

販売してるこの大根はじっくり育ててるので、おろしにしてもべちゃーっとならずにができる。
こ~んもり できあがる。
サンマも出汁巻きもハンバーグも、なんもなくても、そのままでも絶対おいしい。

なんなら、
今夜のメインのおかずは大根おろしで。

 

 

 

そう。それ。

 

 

 

ほれ、もっとPRしてくれっ。

 

 

 

じゃ俺が。。。

 

 

 

そういう流れになったので、言うとこ。
せっかくなので大根おろし、語っとこ。

『大根おろし 5つのオキテ』

 

 

オキテ その①

~3つにわけわけするよ~

「首パーツ」
一番上の葉側ね。
ここが一番甘くてサラダなどの生に向いてますね。
⇒ 大根おろし初心者用。

「胴パーツ」
ど真ん中のとこ。
オールマイティーにおいしい部分。漬物も煮物もいい。
⇒ 外さない大根おろし用。

「しっぽパーツ」
薬味にはベスト。
ピリっと辛味があるので味噌汁とか炒めものがうまい。
⇒ パンチの効いた大根おろし用。

 

 

オキテ その②

~いざ、おろしワールド~

最初に ”持ちやすい大きさに切る” こと。
これ案外大事なので、ぜひ。

で、おろし金に ”まっすぐ直角に” 大根を置く。ナナメはNG。
そして「の」の字を描くようにすりおろす。

 

 

オキテ その③

~で、どっちがお好き?~

・ゆっくりとおろすと繊維が壊れて辛味とともに水分が流れ出していく。
・早くすりおろすと細胞が壊れてしっかり味と水分が残って、こんもり。
なので、お好みで早さを変えると味も変わります。

 

 

オキテ その④

~気を抜くな、わかったか~

なにがなんでも、直前に
すりおろしてから時間がたてばたつほど美味しくなくなるからね。
ビタミンCもなくなる。元気もなくなる。やる気もなくなる。
食べるタイミングを計って、用意ドンでイッキにね。
あ、冷凍保存も可です。

 

 

オキテ その⑤

~実は、最重要なのはここ~

最後に一番大切なことを言うけど、
美味しい大根おろしを作る絶対条件は、

『大根がうまいこと』

わかった?

 

 

 

 

 

イベントの途中、ランチはベイシェラトン ホテルの1F

テラスレストラン「ガーデンカフェ」で。

 

しかし、バイキングってのはヤバいよね。
リミッターがつい外れてしまう。いつも。

 

 

 

ほら、エンドレスに食べられるぞ感、わかるでしょ?

うちのくまモン部長もそんなふうにおっしゃっておられました。はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

野菜と一緒に販売してた「おひさまたまご

 

POPも(野菜同様に)マルシェのスタッフさんが作ってくれたんです。

・・・の、

 

 

こんなちょっとしたワンポイントに すっごく萌えます。
という報告でした。(笑)

 


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