世界一まっすぐな野菜ができるに決まってるじゃないですか



 

 

プラザファームホテルプラザオーサカも、
そうか、もう3年目か。

「石の上にも三年」って言葉もある。
“ガマン強く辛抱すれば必ず成功する” ってことの例えだけど、
プラザファームのメンバーはよく辛抱して頑張ってくれてる。
俺はほぼ何もしてないからね。
いや、謙遜でもなんでもなく。
新メンバーも加わってにぎやかに楽しくなったし。

 

その3年目のスタート、
さらに にぎやかにしてくれたのが、淀川ベビー保育園のみんな。

園児たちが夏野菜の苗の植え付けをしてくれました。

 

 

 

「並んで、ちょっと待っててね」
と、ひとりひとり苗を手渡ししていくと、

ほら、

 

 

あぁ、たまらん。
かわいすぎるではないかっ。。。

 

 

 

どんだけうれしいねん、俺。

 

 

 

 

孫を愛でるおじいちゃん…的な。(笑)

 

 

 

以前、小学2年生に「やさいのせんせい」として、
授業で野菜のお話しをして、机を並べて 一緒に給食を食べて、
畑で子どもたちに、植え付けや世話や収穫を教えていたことがあった。

 

ほら、よく、
「野菜作りは子育てと一緒だ」みたいなこと言うでしょ。
あれは確かにいいとこ突いてる。
手を抜くとダレるし、愛がないとグレるし、過保護は一人立ちできん。
でも、目線を合わせて本気で向き合ってあげると、まっすぐ育つ。

スガタ・カタチが美しくなるって意味じゃないよ。
いや、逆。
選ばれた優等生じゃなくてもいい。
モデル級の美貌なんかなくていい。
背が低くても、太っていても、障がいがあっても、肌の色が違っても、そんなんどうだっていい。
野菜も人間も個性豊かなほうがいい。
俺はめっちゃ好き。

 

「キミのことが世界一大好き!」
と心で伝えて向き合ってあげると、
ほんまに素直にまっすぐ育つ。
個性豊かにまっすぐ育ってくれるから。

 

 

 

 

「おいしくなぁれーおいしくなぁれー」の大合唱。

 

 

みんな、今日はよくがんばってくれたねー
本当にありがとう!
さぁ、お水をあげにまたきてねー

 

この夏野菜たちの収穫イベントは7月6日(土)の予定。
よかったら、その日、
まっすぐな園児たちと まっすぐな野菜たちに会いに来てください。

待ってます。

 

 

 

 

スガタ・カタチが美しくなくたってええ。
スマートやなくても、劣等生と呼ばれても、はみだし者と言われても、ハンディキャップを抱えても、そんなんどうだってええわ。

まっすぐガハハと笑えたらええ。
そのオリジナルな笑い方がええ。

俺はめっちゃ好き。

 


コメントする